引っ越し 5月21日

ここを出る時もお天気でしたが、戻るときもいいお天気に恵まれました。佐々木文具店で最後の箱詰めをしたら、あとは引っ越し屋さんがどんどん作業をしてくれました。さすがプロです。ほとんど手伝うことなく、私たちは届いた荷物の収納に努めました。

午前と午後、2回にわたっての運び入れ。

併せて、礼拝堂では新しいオルガンの調整が行われました。音響がよくなった会堂に、素敵な音が響きます。大阪から来られたパックスアーレン社の方が、丸二日かけて音色や音量を整えてくださいました。

夕方には、子どもの教会が建具屋さんに注文していた週報ボックスの運び込み。用意していたレターケースがぴったりです!これで週報を折る作業がなくなり、取り間違いも防げそう。今まで使っていた福地先生寄贈の週報ボックスは、児童館でリユースされる予定です。本当に長い間ありがとうございました。たくさんの信徒の姿を見てきたのでしょうね。処分も感慨深いです。

途中、プロジェクターの調整等も行いながら、翌日の礼拝の準備をしました。まだまだ、特に廣安先生は荷物の片づけが残っていますが、7月の献堂式までにはどうにかなるでしょう。

さあ、新しい教会での礼拝が始まります。楽しみ~。

オープンチャーチ 5月15日

新会堂の引き渡しが無事終わり、15日はそのお披露目のオープンチャーチでした。教会員をはじめとして、建築に関わってくださった方、グレース保育園の職員さん家族、地域の方、近隣の教会の方、通りすがりの方?など36人の見学者があり、皆が完成を祝ってくださいました。

ご案内しながら、一方で片づけも行いながらで、写真を撮るのも忘れていました。が、グレース保育園のブログに「突撃!新築訪問記!!」を主任の先生がアップしてくださっています。見に来られなかった方は、グレース保育園のホームページから5月16日のブログをご覧になってください。一緒に見学している気分を味わえると思います。特に、引っ越しの荷物が入るとなかなか見られない2階の牧師宅の1枚は必見です!

21日は引っ越し、そして翌日は新会堂での初礼拝です。場所が広くなるので、もう中津市のコロナの感染人数での自粛制限は設けません。(教会員に感染者が出た場合は別ですが。)これからのここでの活動や伝道が楽しみです! 

完成目前です。

新しく建て替わった教会の引き渡しが5月10日に予定されています。3日はそれに先立って、廣安先生と役員全員で計画通りにできているかの点検に入りました。

明るくてとても素敵な礼拝堂で、歓声をあげながら見て回りました。長年の夢が叶う日が目前でわくわくです。いくつか修正点がありましたし、引っ越しは21日なので礼拝はまだ開けませんが、多くの方のこれまでのご尽力に感謝しつつ、今後私たちがやるべきことを相談していきました。引っ越し前に一般の皆様にも新しくなった教会を見ていただけるようキャラハンビーンズ(信徒会)で準備を進めていきます。

内覧会(オープンチャーチ)は、5月15日(日曜日)13:00~18:00です。廣安先生以下、かたづけをしている教会員がいます。外回りはまだ工事している部分もあると思いますので、気を付けておいでください。お待ちしています。

イースター礼拝

4月17日は主イエス・キリストの復活をお祝いするイースターでした。

1月9日の礼拝以降、コロナの感染状況からずっと家庭礼拝を余儀なくされていましたから、久しぶりに多くの方のお顔を拝見して自然と笑みがこぼれてきました。

病床や苦しみの中にある方に主の慰めがありますよう、併せて戦禍にあるウクライナに平和を取り戻すために、復活の主とともに私どもが強く歩んでいけるよう祈りました。

グレース保育園ホールにて。今日からスクリーンも使います。

椅子の活用

これまで、会堂のすみや後ろの方に配置していた椅子ですが、背もたれの後ろにポケットがある(教会ではこれが重要) 古くなったので、建具屋さんに塗り直してもらいました。先生の写真を拝借。

見違えましたね。少しづつではありますが、日々新たにされながら過ごしております。

全く新しい椅子も購入しているようです。楽しみですね。

新年礼拝

1月2日は、旧佐々木文具店での礼拝で堤健生牧師の説教でした。ご自分の懐かしい話も交えて、礼拝説教の奉仕をされました。色々な活動で中津教会を支え、いずみの園でチャプレンを務め、福祉を含めてこの地域の伝道に励まれたいつも笑顔の堤先生は、現在は日本基督教団 唐津教会と相知伝道所で牧会されています。お会いすると中津教会の会堂での思い出もよみがえります。

どうぞお元気で、またお会いできますように!

礼拝を守る教会があるとなかなか他の教会に行けませんが、懐かしい人の関わる教会に無性に行きたくなることってありますね。早く唐津にも気軽に行ける環境になるといいです。

クリスマス燭火礼拝

12月24日(金)19時〜 日の出町アーケード内の旧佐々木文具店でクリスマス燭火礼拝が行われました。

クリスマスの夜の出来事を思い、廣安先生を通して聖書のメッセージを聴き、讃美と祈りの時を過ごしました。

午前中の商店街はほぼ静かなので、日曜朝の礼拝も突発的な出来事もほとんどないのですが、さすがに夜の商店街での燭火礼拝ということで、居酒屋、バーも多い一角で、夕方から一般道路も混み合っている小雨交じりのクリスマスイブの夜。筆者は駅周辺の駐車場がないことを予想してタクシーを呼ぼうとしたら混み合っていて断られたくらいの日。実際にはそうでもなかったようです。

全国でも珍しいであろうアーケード一階で、しかも静かでシンプルな礼拝装飾はキャンドル(ロウソク)のみ。

オープンに、通りをゆく人に見てもらいたいという思いの反面、酔客対応が礼拝中に入ったらどうなるかなど仮教会ならではの想いもあり、また寒い中での集い。

一部の杞憂はクリスマスイブの夜に全く必要なかったようです。
予想外でしたが、ご商売が心配になるくらい静かな夜のアーケードでした。19時はまだ早い時間なのでしょうか。

燭火礼拝はいつものように静かに無事に終えました。 多忙な廣安先生に感謝です。

クリスマス礼拝

今年のクリスマス礼拝は、グレース保育園のほーるにて執り行われました。多くの方とクリスマスを祝い、祈念しました。感謝。


上の題字のクリスマス礼拝という文字を触れると写真が出てくるようです。

グレース保育園で

グレース保育園での礼拝は、永眠者記念日でした。例年とは違う場所で、少し短縮で、永眠者の写真も飾られませんでしたが、先人を想い、主を想い、マスク着用で感謝をこめて讃美歌も歌いました。

ステージ奥にはステンドグラスに描かれた鳩が舞っていて、災害後の復興の兆しを連想しました。

-鳩は夕方になってノアのもとに帰って来た。見よ、鳩はくちばしにオリーブの葉をくわえていた。ノアは水が地上からひいたことを知った。-

どうか地上の病も落ち着き、ここに日々集う子どもたちも守られますように。また、職員の皆様の務めに感謝です。

保育園の行事に一般からは参加できなくて、ここに入るのは久しぶりになります。地元と共に歩む良い保育園です!

他教会からの先生

年間を通じては交換講壇として他教会からの先生の説教をお願いする機会があるのですが、10月10日(日)今回はグレース保育園の運動会の廣安牧師のスケジュールを考慮して、大分県内であるのにとても遠い印象のある三重教会から、相浦めぐみ先生に礼拝をお願いしました。折しも神学校日ということもあり、牧師としての体験や思い出も含めて礼拝説教を奉仕してくださいました。

新しい風が通ったのか、商店街を道行く人からも教会に声をかけられたりすることがあり、いつもの会堂ではないような交流があるのもお導きなのでしょうか。10日の礼拝は少し感染状況が改善しているので、いつもよりほんの少し、多くの方と礼拝を捧げました。感謝です。