日の出町商店街での平和聖日礼拝

ホームページのタイトルにある教会の建物は、まだありますが中に入ることはできません。
8月9月は、旧佐々木文具店のスペースをお借りします。

中津駅からアーケードを歩いて来られます。駅付近の駐車場をお使いください。
礼拝は感染予防のため、時間短縮で行っています。

商店街の中です

引っ越し準備を少し

クリスマス、イースターと共に祝日として祈念される日として、イースターから50日目つまり、7週目になるペンテコステ(聖霊降臨祭)があります。今年は5月23日です。

イエス様の弟子たちの集まりに天からなにかが降ってくる様が聖書に描かれています。それは、教会という概念が産声をあげる瞬間でもあります。

私達は今後しばらくして、教会という建物を仮の場所に求めなくてはなりませんが、場所という概念もこれからリモートなどで変化していくのでしょうか。
物や偶像には頼らないと思いつつ、本や教会の物を見ていると感慨深いものもあります。

引っ越し準備も少しづつしています。

イースターでのヒトコマ

イースター礼拝の日は、例年は愛餐会があり共に食事を準備したり子どもたちの演目を披露したりと和やかに過ごすのですが、今年は礼拝のみで、イースターエッグを配るだけでした。

そんな中で、礼拝後、隠退牧師の雨宮恵二先生の奥様である玲子さんが、立ち上がられて、マスクをした小さな声で こどもさんびかの「くさのめ、きのめが」を歌い出しました。

〜♪ たまごの中から ピヨピヨと
 かわいいひよこ とびだせよ
 歌いましょう いわいましょう
 うれしい うれしい イースター
〜♪

個包装にメッセージを添えた、ひよこのクッキーも配ってくださいました。

短いお話によると 

この曲は盲目の童謡詩人 高橋萬三郎さんの詩 で、こどもさんびかでは 
「はたけにおやさい」も書かれた方。
その方は玲子さんのおばさまである高橋トキ牧師の夫になった方で、
鳴子教会付設保育園の園長もされていたそうです。

こけしの夢 という詩が、有名でこちらは、宮城の鳴子に歌碑が建立されました。NHKの ”新日本紀行” にも取材されました。その後、”よみがえる新日本紀行” にも取り上げられました。

教会からの人の繋がりも奥行きの深い文化があります。玲子さんは歌やおはなしで息をきらしながら、にこやかに「私、もっとうまかったんだけど」とかつての音楽の先生らしいつぶやきが、なんともたくさんの笑顔をふりまく穏やかなイースターでした。長いご奉仕に感謝です。

蕾もみんな膨らんで

レントに入りました。懇談会で来期のことや建築のことを来られた教会員と共有しました。

教会の裏は、隣地の駐車場で教会の管理ではありませんが、いつもの風景の一部ではあります。巨木があったのですが、台風などのリスクを考慮したのか根元から切られました。タイサンボクの小さな木は残って、次の写真の、、これは、、ネコヤナギかモクレンか。
花が開くのでしょうか。