2022年度教会標語

年主題 つながって共に生きる

年間聖句 わたしはぶどうの木 あなたがたはその枝である。

(ヨハネによる福音書15章5節)

定期集会

礼拝 
平常時の主日礼拝は10:20から行っています。

今年度から子どもの教会は主日礼拝と合流することになりました。


聖書研究 祈祷会   毎水曜日 休会中。
聖書通読会      毎木曜日 休会中。

市内の1週間のコロナ感染者数が10人を下回るようになった時,再開のお知らせをします。

信徒ブログ

交換講壇 6月26日

聖霊降臨節第4主日は、大分地区の交換講壇でした。今年は中津教会の廣安牧師は宇佐教会へ。中津教会には、宇佐教会の竹井充香子牧師をお迎えしました。竹井先生は、自分は罪深い、闇の中を生きていると思っている人も、イエス様が清めて光の中を歩ませてくださっているのだということを、わかりやすく解き明かしてくださいました。その力強いメッセージに、自分の罪を直視すること、そして神様にゆだねて生きることの大切さを改めて感じました。

 この春に東京から赴任して来られたばかりの先生ですが、宇佐はお隣でもあり、身近に感じます。今度牧師館を建築予定だそうです。宇佐の地で、新たな住まいで、落ち着いて伝道を行える日が一日も早く来るようお祈りしています。

新会堂 初礼拝 5月22日

周りを見回しながら歓声を上げて入ってくる方、手すりを頼りにおずおずと進んでこられる方、先に来られて迎える側の人も、どなたも笑顔、笑顔です。自分の週報棚の場所がわからずとまどった方がいたかもしれませんが、新しい椅子に座ってその座り心地と使い勝手の良さに、また笑顔があふれました。

そして新会堂での礼拝で感動したのがその音響の良さ。アーレン製の新しいオルガンでの奏楽、そして賛美歌の声が実によく響くのです。コロナ禍でもあり、皆さんそう声を張り上げているわけではないのに…。より厳かな気持ちになって礼拝を守れた気がします。恵みにあふれた礼拝を主に感謝しつつも、厳しい世情を思い、一刻も早い平和な世の中の到来を祈りました。その後役員就任式が行われ、役員と教会員それぞれがよき働きをすることを宣誓しました。

オープンチャーチに来らなかった方は、礼拝後に納骨室や牧師館を見学。予算の都合上エレベーターは付けられなかったので、2階の見学は断念する方も。コロナ禍で原材料も300万円以上高騰、変更を余儀なくされた部分が他にもあるので仕方ないですけど、残念です。写真だけでもアップしますね。

つながりあう教会に 4月24日

 4月24日は中津教会の総会の日でした。今年度の教会標語として提案されていたのが「つながって共に生きる」(ヨハネ福音書15:5)です。

説教はその聖句箇所でした。(聖書は新共同訳を使っています。)説教の中で、建設中の会堂に取り付けられたステンドグラスの紹介がありました。人と人とが寄り添い合っている姿、隣にいてくれる喜びを表しているのだそうです。また、普通は青と黄色を混ぜると緑になるところが赤なのは、人と人が出会うことによって新たな何かが生まれるという意味なのだとか。

神様とのつながりを大切にしていくのはもちろんのこと、新たな会堂でいろんな人とつながっていくこと、そこに愛の分かち合いが生まれることへの希望が大きくふくらみました。

完成目前です。

新しく建て替わった教会の引き渡しが5月10日に予定されています。3日はそれに先立って、廣安先生と役員全員で計画通りにできているかの点検に入りました。 明るくてとても素敵な礼拝堂で、歓声をあげながら見て回りました。長年の夢 …